生活費が足りずに闇金に。。。

借金のことが夫にバレてしまい、ちょっと今大ピンチです。
もともとのキッカケは生活費がカツカツでやっていけない月があって
そのときにこっそりと生活費の補填としてお金をキャッシングしたことです。
当時は借金することに対して抵抗がものすごいあったんですけど、それでも
借りないとやっていけないからということで仕方なく借りてしまいました。
しかし、一度借りてしまうと、その次からの借り入れのハードルががくっと下がってしまうんですよね。
そのときに借りたお金をなんとか返済できて、借りても返済できれば問題ないって
自分を正当化してしまい、また困ったときに借りては返し、そのうちに
それほど困っていないのに借りて、その借りたお金でプチ贅沢をしてしまったことがほんとうに良くなかった…。
いえ、普通の人から見たら、たぶん、全く贅沢でもなんでもなく超ふつうなことかも
しれませんが、すごく久しぶりにそのお金で美容院にいったんですね。
そうしたら次から次へと少しくらい…これくらい普通だし…と今まで我慢していたことが
我慢できなくなり、お金を借りる頻度がどんどんあがり、やがて限度額いっぱいにまで借りきってしまいました。
もうお金を借りることはできないのに、もう節約貧乏生活に戻れなくなっていた私は
ついつい闇金に手をだしてしまいました。
闇金は怖いとは聞きますが、それでも、テレビなどが誇張していってることだろうと
高をくくっていたのですが、本当に高い利息がかかり、もともとカツカツの生活を
していた私にはただたんに返済をするだけでも至難の業で、すぐに返済を滞納してしまうようになりました。
そうすると、すかさず取り立て…家にまで押しかけてくるので、夫にバレてしまいました。
夫は頑張って働いてくれるのだし、お金が足りない、借金するしかないと
夫に言うのはなんだか可哀想…そう思って、最初の借金をするときから
一切、夫にはお金を借りていることを知らせていなかったので、
夫にとってはまさに寝耳に水の状態でしょう。
おまけに普通の借金でもよくないのによりにもよって闇金にまで手を出しているなんて
許せないと夫に言われて、私の胸にグサリと突き刺さってしまいました。
夫に配慮していたつもりでいた私は彼を裏切ってしまっていたんですね。
本当に甘い考えでした…私のやっていたことで、どこか心の隅で
「お金で苦労かけてすまないね」って夫が言ってくれるのでは?と期待していたんです。
しかし、現実はそうではなく、夫は離婚をも口にしだしました。
それだけは嫌だと言っても弁護士に相談に行くと言ってききません。
借金をしたことが原因で離婚という申立てなら、私の同意などなくても
離婚可能ということを知って完全におびえています。

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